
札幌市のハイ・フォートでは、写真プリントに業務用フォトプリンター「キヤノン DreamLabo5000」を導入しています。
「プリントって、どこに頼んでも同じじゃないの?」
——そう思われる方も多いのですが、実は仕上がりの美しさは機材によって大きく変わります。
今回は、DreamLabo5000がどれだけプロ品質にこだわった機材なのか、わかりやすくご紹介します。
DreamLabo5000とは?

DreamLabo5000は、キヤノンが業務用フォトプリンター市場向けに開発した高性能インクジェットプリンターです。
ウエディングアルバムや高級フォトブックなど、色再現性が厳しく求められる現場で採用されている機種で、銀塩写真(従来の写真現像方式)を上回る色表現を目指して開発されました。
何がすごいの?3つのポイント
① なめらかな階調表現を生む「FINE」技術

DreamLabo5000には、キヤノン独自の高密度プリントヘッド技術「FINE」が採用されています。
極小のインク滴を均一かつ正確に紙面へ着弾させることで、グラデーションのつなぎ目が滑らかで、色ムラの少ない仕上がりを実現します。空のグラデーションや肌の色味など、繊細な表現が求められるシーンで特に効果を発揮します。
② 7色インクによる豊かな色再現性

一般的なプリンターより多い7色の染料インクを使用し、中間色まで細やかに表現できるのが特徴です。カラーバランスのズレが少なく、写真データが持つ本来の色をそのまま再現しやすい点も強みです。
③ 圧倒的な高解像度

印刷解像度は2,400×1,200dpiと非常に高精細。文字と写真が混在するパンフレットやカタログでも、小さな文字までシャープに出力できます。
お客様にとってのメリット
- お子さまの表情や肌の色味が、より自然に、より美しく仕上がる
- ウエディングアルバムなど、一生残す一冊に安心して使える画質
- 企業のパンフレットやポスターでも、写真の説得力がアップする
カメラマン・写真展をされる方にも
DreamLabo5000は、写真の色再現性にこだわるプロの現場でも採用されている機種です。ハイ・フォートでは、個人のお客様だけでなく、カメラマンの方の作品プリントや写真展の展示用プリント、スタジオ様の大量注文にも対応しています。

※イメージ画像
- 写真展・個展用の高品質な作品プリント
- ポートレート・ウエディングスタジオ様からの継続的なプリント発注
- 作品集・写真集のようなこだわりの色再現が求められる案件
- 小ロットからの試し刷り、色校正のご相談も可能
「発色や階調にこだわって仕上げたい」「作品として残るクオリティで出力したい」という方は、ぜひ一度サンプルをご覧ください。データ補整・レタッチのご相談も承っております。
こんな方におすすめです

- スマホ写真をきれいなフォトブックにして残したい方
- 結婚式や成人式など、大切な記念アルバムを検討している方
- 商品カタログやポスターで写真の色味にこだわりたい企業のご担当者様
- 写真展・個展での作品プリントを検討しているカメラマンの方
- 継続的に高品質プリントを発注したいフォトスタジオ・法人のご担当者様
まとめ
プリンターの性能は、写真の仕上がりに直結します。
札幌のハイ・フォートでは、DreamLabo5000を活かした高品質なデジタルプリントで、大切な一枚・一冊をお届けしています。
個人のお客様はもちろん、カメラマンの方の作品プリントや写真展、法人様の継続発注まで幅広く対応可能です。
写真プリントやアルバム製本をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
